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15件の作品がみつかりました。

阿修羅城の瞳

阿修羅城の瞳(2005年公開)

時は文化文政。一見平和に見えるその裏で、人の世を滅ぼさんとする鬼たちが跋扈する巨大都市・江戸。鬼を祓うためにつくられた組織「鬼御門」の副長・病葉出門は、「鬼殺し」と恐れられる腕利きだったが、5年前のある事件を境にそれまでの一切を捨て、今では舞台役者として人気を集めていた。ある日、出門は謎の女つばきと出会い、一目で恋におちる。しかし、つばきは自分も知らない、驚くべき悲しい宿命を背負っていたのだった。

映画ラストマン-FIRSTLOVE-

映画ラストマン-FIRSTLOVE-(2025年公開)

エロティックな関係

エロティックな関係(1992年公開)

パリの日本人探偵と秘書のコンビが、浮気の調査を依頼されたことから連続殺人事件に巻き込まれていくアクション。監督は「寝盗られ宗介」の若松孝二。レイモン・マルローの小説(『春の自殺者』)をもとにした「エロチックな関係」(78年日活・長谷部安春監督)のリメイクで、脚本は長谷部安春と内田裕也、撮影は「魚からダイオキシン!!」の長田勇市が担当。

オリヲン座からの招待状

オリヲン座からの招待状(2007年公開)

原作は国民的人気作家である浅田次郎の「オリヲン座からの招待状」(集英社刊)。220万人を感涙の渦に巻き込んだ大ベストセラー「鉄道員(ぽっぽや)」の最終篇に所収され、長く映画化が待ち望まれていた。主演には、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」での日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている、女優・宮沢りえ。相手役には、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」、周防正行監督「それでもボクはやっていない」(主演)に抜擢された実力派・加瀬亮。また脇を固める俳優陣には宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄の豪華キャスト。季節の移ろいが美しい京都を舞台に、西陣織、蚊帳の中の儚い蛍など、日本の伝統美を交えつつ映画館を守り続けた二人の愛を描く。

豪姫

豪姫(1992年公開)

秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を重厚なタッチで描く、脚本・監督は「利休」の勅使河原宏。共同脚本は同作の赤瀬川原平。撮影は「陽炎」の森田富士郎がそれぞれ担当。

四十七人の刺客

四十七人の刺客(1994年公開)

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛(2002年公開)

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。監督は「十五才 学校・」の山田洋次。藤沢周平の3つの短篇を基に、山田監督と「釣りバカ日誌13」の朝間義隆が共同で脚色。撮影を「親分はイエス様」の長沼六男が担当している。主演は、「助太刀屋助六」の真田広之と「うつつ UTUTU」の宮沢りえ。第76回本誌日本映画ベスト・テン第1位、日本映画監督賞、日本映画主演男優賞(真田広之)、日本映画主演女優賞(宮沢りえ)、日本映画新人男優賞(田中泯)、日本映画脚本賞受賞ほか国内の数々の賞を独占するほか、2003年アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされた。

第2回欽ちゃんのシネマジャック 蛍の光

第2回欽ちゃんのシネマジャック 蛍の光(1994年公開)

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001年公開)

おなじみ浜ちゃん、スーさんの釣りバカコンビが、萩を舞台に繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算14作。監督は「釣りバカ日誌イレブン」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる同名コミックを基に、「十五才 学校IV」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「しあわせ家族計画」の花田三史が担当している。主演は、「東京★ざんすっ/東日暮里5丁目」の西田敏行と「釣りバカ日誌イレブン」の三國連太郎。ゲストスタアとして、「天守物語」の宮沢りえ、「川の流れのように」の青島幸男が出演している。

天守物語

天守物語(1995年公開)

天守に住む魔性の女と一人の若侍の恋の顛末を描いたファンタスティック時代劇。原作は泉鏡花の同名戯曲。監督はこれが監督3作目になる坂東玉三郎で、舞台でも何度となく演じた富姫役で主演もこなしている。共演は94年の舞台版にも出演の宍戸開と宮沢りえ。殆ど天守のセットの中で物語が展開する。松竹創業100周年記念作品。