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35件の作品がみつかりました。

あいつばかりが何故もてる

あいつばかりが何故もてる(1962年公開)

渥美清が吹きこんだ同名の歌から企画されたもので、松木ひろしと山根優一郎が共同で脚本を執筆、酒井欣也が監督した喜劇もの。撮影は小原治夫が担当している。

蒼い海流

蒼い海流(1961年公開)

船山馨の『野望』を映画化したもので、堀内真直が脚色・監督した。撮影は小原治夫が担当している。

海の地図

海の地図(1959年公開)

婦人公論に連載された石原慎太郎の同名小説の映画化。柳井隆雄が脚色し、堀内真直が監督、小原治夫が撮影した。

男の影

男の影(1964年公開)

菊村到の原作を熊谷勲と甲斐久尊、それに大槻義一が共同で脚色、大槻義一が監督したアクションもの。撮影は小原治夫が担当している。

海流

海流(1959年公開)

週刊女性に連載された新田次郎の同名小説を映画化したもので、沖縄ロケーションが行われた。沢村勉と高橋治が脚色し、堀内真直が監督し、小原治雄が撮影した。

帰って来た縁談

帰って来た縁談(1958年公開)

阿木翁助の『河内だんじり話』の映画化で、松竹新喜劇で上演されたこともある下町喜劇。脚色・監督は堀内真直。撮影は小原治夫が担当。伴淳三郎、花菱アチャコをはじめ、田浦正巳・山田百合子・宮城千賀子などが出演。

学生重役

学生重役(1961年公開)

沢村勉と川辺一外の共同オリジナル・シナリオを、堀内真直が監督した青春明朗な学生喜劇。撮影は小原治夫が担当している。

君は花の如く

君は花の如く(1956年公開)

暗い過去を背負った女性が愛ゆえに茨の道を辿る哀愁溢れるロマン、東京タイムズなど九紙に連載好評の藤沢桓夫の小説から池田忠雄と堀内真直が脚色、堀内真直が監督を担当した。主な出演者は島崎雪子、川喜多雄二、小山明子、清川新吾、田浦正巳、その他夏川静江、須賀不二夫、清川玉枝、吉川満子、永井達郎など。

禁男の砂

禁男の砂(1957年公開)

第三十五回芥川賞を受けた近藤啓大郎原作『海人舟』の映画化。共同脚色者の一人、高橋治が脚色、同じく堀内真直が監督した。撮影も同様、小原治夫。主演は大木実、泉京子、石浜朗、山鳩くるみ、瞳麗子。他に関千恵子、桂木洋子。

決闘街

決闘街(1959年公開)

平凡連載の宮本幹也の原作を高橋治が脚色、堀内真直が監督したアクションもの。撮影は小原治夫が担当。大木実、高千穂ひづる、南原伸二らが出演。