あヽ海軍(1969年公開)
貴様も俺を笑って死のう! どうせ散るなら太平洋を、真っ赤に染めて殴り込み!あゝ壮烈の海軍魂!
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貴様も俺を笑って死のう! どうせ散るなら太平洋を、真っ赤に染めて殴り込み!あゝ壮烈の海軍魂!
268機を撃墜!空に生き、空に散った加藤隼戦闘隊長!「あゝ海軍」に続いて放つ戦争巨篇! でっかい空で、でっかく死ぬぜ!銀翼つらねた殺し屋が、今ぞ決死の殴り込み!
(C)東映
高橋英樹の東映第1回主演作。舞台は信州。旅先で拾った男の意地と恋を中心に、渡世修行中の主人公が任侠世界に哀愁と葛藤の人間模様を繰り広げる本格的作品。
シリーズ第2弾。今回は藤純子扮する女渡世人上州小政が、ある一家に草鞋を脱いだことから新興ヤクザ相手に火花を散らすというストーリーで、華麗な人情の花を咲かせる。
稲妻きらめく闇の中、音でよみとるツボの中!罠にはまった昇り竜!昇り竜の銀子が三つの命を賭けて、嵐の中の大勝負に挑むシリーズ第9作!
(C)東映
大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。
野村南海男のオリジナル・シナリオから大曾根辰夫が監督。昭和32年の「大忠臣蔵」(大曾根辰夫監督)を「仮名手本忠臣蔵」と改題、これを前編とし、「義士始末記」を後編として公開したもの。撮影は石本秀雄が担当している。
大佛次郎の「鞍馬天狗」シリーズ(サンデー毎日連載中)朝日放送の連続放送劇、また新国劇公演で劇化された「青面夜叉」を鈴木兵吾が脚色、野村芳太郎が監督した。音楽を木下忠司、撮影は竹野治夫が担当。新国劇の島田正吾、辰巳柳太郎を中心に、月丘夢路、嵯峨美智子、柳永二郎、三井弘次などが出演。