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(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦(2010年公開)
2008年1月に米倉涼子主演の連続ドラマとしてスタートするや、強力な美貌と体力を駆使し、体当たりで任務を遂行する、タフなヒロインが圧倒的な支持を受けた「交渉人~THE NEGOTIATOR~」。09年2月に放送され、17.1%という高視聴率を記録したスペシャルドラマに続き、09年10月から始まった「シーズン2」も、初回視聴率15%を獲得。そして2010年2月11日(木・祝)に公開される映画へと、「交渉人」プロジェクトはますます加速を見せている。映画に先駆け、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ「シーズン2」のストーリーは、回を重ねるごとに、ハイテンション、ハイスピードを加え、ますます予測不可能な展開で観客を虜にする。そして映画では、ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている。「人質の命も犯人の命も守る」というテーゼのもと、巧みな交渉術とアクションで難事件を解決してきた玲子には、本作で文字通り、自らの“命”を賭けて、敵と戦わざるを得ない状況に追い込まれるという、最大の試練が与えられる。また、ハイジャックされた飛行機という密室内で屈強な男を相手に披露する、回し蹴りなどのダイナミックな技をはじめ、銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見逃せない。
(C)2004「死に花」製作委員会
死に花(2004年公開)
平均年齢73歳にして全く枯れる気配を見せない老人(他称)たち。心は若者となんら変わらない彼らが、死ぬまでにもうひと花咲かせようとする人間味溢れる生き様が小気味よく描かれている。高齢化社会を迎えている日本の抱える様々な問題と向き合いながらも”年甲斐無い”老人達の青春活劇として見事に「昇花」させた社会派コメディ。
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(2026年公開)
一分、一秒、あなたといたい。 限りある命で紡いだ「愛の実話」映画化。 2018 年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。 夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。 その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。 和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人々の心を震わせた。 そして今秋、映画化。主演・川口春奈が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。
(c)2009 「60歳のラブレター」 フィルムパートナーズ
60歳のラブレター(2009年公開)
長年連れ添った夫婦が、口に出しては言えない互いへの感謝の言葉を1枚のはがきに綴る応募企画「60歳のラブレター」。2000年から毎年募集され、日本中から約8万通を超えるはがきが寄せられ大きな反響と共感を得ている人気企画に着想を得て、本作は製作されました。中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵といった豪華キャストが、個性的な3組の夫婦を熱演。歳を重ねてこそ感じる迷いや焦り、喜びや幸せ、そしてかけがえのない大切な人との絆を丹念に演じます。パートナーとどう人生を歩んでいくか、何より<わたし>はどう生きるのか。これからの人生をよりよく、美しく輝いて生きていこうとするすべての人たちに、勇気と希望を与えてくれる感動作です。