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20件の作品がみつかりました。

明日の記憶

明日の記憶(2006年公開)

『私の頭の中の消しゴム』でも注目された「若年性アルツハイマー病」をテーマに、病を背負った働き盛りの男性と、彼を支える妻の絆を描いた感動作品。当たり前だった風景が記憶から消えていく恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で見せている。また、辛さを心の内にひた隠しながら、最後まで夫の傍にいることを決めた妻を、樋口可奈子が熱演。監督は、ユニークな映像で独特の世界観を発揮する堤幸彦。複雑な感情表現が必要なドラマで、新境地を開いている。原作は、第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名小説。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が、深く心に残る。

映画『イチケイのカラス』

映画『イチケイのカラス』(2023年公開)

竹野内豊・主演!超ユニークな裁判官を描き、高視聴率を記録したドラマ あの“イチケイ”が映画になって帰ってくる――!! 日本の民放連続ドラマ史上初めて≪刑事裁判官≫を主人公にし、 放送当時の最高視聴率は13.9%を記録! 竹野内豊が演じる、自由奔放で型破りなクセ者裁判官・入間みちおと、黒木華が演じる、上昇志向が強い超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴の“ちぐはぐコンビ”のコミカルな掛け合いや、迷い葛藤しながらも<真実>のみを追求し、社会の闇を暴いていくイチケイメンバーの物語が視聴者を魅了。内容面でも高い評価を受け、大きな話題となりました。そして、この度そんな“イチケイ”が映画になって帰ってきます! 映画で描かれるのはドラマから2年後。今回みちおが挑むのは「職権発動」が通用しない国家機密。一方、坂間は裁判官の“他職経験制度”で弁護士に期間限定で転職し、法廷でみちおとまさかの対決―!?そして、みちおと坂間が事件の真実に近づいた時、 より深く大きな ”闇“が2人の前に立ちはだかる―!? 本作のメガホンをとるのは『コンフィデンスマンJP』はじめ、数々の大ヒットドラマを手掛ける田中亮監督。ドラマから更にスケールアップしたストーリーと、魅力的なキャラクター達。 この冬、新たなリーガル・エンターテインメント超大作が あなたをスクリーンで待ち受けます!!

劇場版 零~ゼロ~

劇場版 零~ゼロ~(2014年公開)

売上本数累計130万本を誇る大ヒットホラーゲーム「零」シリーズが大塚英志原作で待望の映画化!舞台は山間の女学園。ある一枚の幻想的な写真が導く“呪いのおまじない”と、生徒たちの失踪、そして不可解な死の真相とは――?主人公・アヤを中条あやみ、クラスメイトのミチ役に森川葵、ティーンから絶大な人気を誇る雑誌「Seventeen」専属モデルのふたりが熱演する。監督は『バイロケーション』など、センセーショナルにして繊細な恐怖演出に評価の高い安里麻里。学園で起こる“神隠し”に秘められた禁断の謎が明かされる時、衝撃はやがて深い余韻へと変わる―――。これまでにない超常ミステリーホラーが誕生した!

交換ウソ日記

交換ウソ日記(2023年公開)

シリーズ累計55万部突破、今ティーンに最も支持されている青春小説が映画化!「好きだ」突然のラブレターから始まったヒミツの交換日記。でも本当の宛先は…。勘違いから始まった恋の行方は!?胸キュン✕感動の青春ラブストーリー!

貞子

貞子(2019年公開)

撮ったら、死ぬ。 その呪いは、YouTuberから始まった・・・ 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』(98)。 あれから20年― 伝説のオリジナルチームがSNS時代に放つ、恐怖の【原点】!ホラー映画史上No.1シリーズ最新作!!

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年公開)

突然ひろった恋は、期限付きの恋でした。運命と奇跡に彩られた、若葉のようにピュアな恋。甘く、切なく、ほろ苦い想いを、ずっと抱きしめたくなる物語。ミラクルな顔合わせが実現した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、野に咲く草花が彩る最高にピュアなラブストーリーです。都会の片隅で出会った男女が、道草をしながらお互いへの思いを育んでいく姿は、きっと多くの人々の胸を熱くさせ、人を好きになる純粋な気持ちやあたたかさ、信じる勇気を与えてくれます。

好きっていいなよ。

好きっていいなよ。(2014年公開)

「突然のキスから始まる初めての恋」。一見、夢物語とも思えるアクシデントがきっかけで、殻に閉じこもっていた主人公めいが、大切な人や仲間と出会い、空いてに本気でぶつかり、触れ合っていくことで、新たな自分に気づき、変わろうとしていく・・・。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年公開)

大切な人を“スマホ”から守れますか? “全てを知っている存在=スマホ”が、ある日、あなたを裏切る――。 恋人が落としたスマホをきっかけに命を狙われ、ついには誰にも知られたくなかった過去を暴かれてしまうヒロインを描いたSNSミステリー「スマホを落としただけなのに」。2018年に映画化されるやいなや、スマホ世代の圧倒的な共感を集め邦画実写作品として4週連続1位になるなど社会現象に。誰もが予想しなかった物語の結末に日本中が震撼した“あの”衝撃作が、“まさか”の続編映画化決定! 前作で事件を解決に導いた刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が本作では主演を務め、連続殺人鬼・浦野の怪演が話題となった成田凌も続投。加賀谷の恋人・美乃里には白石麻衣を迎えて、スマホから迫りくる恐怖を新たに描きます。絶対に安心なセキュリティなんてない。そして一度狙われ、個人情報が流出したら、その連鎖は止まらない……。追う側と追われる側が禁断のタッグを組み、観る者すべての予想を裏切る、衝撃のSNSミステリー第二弾がここに誕生する。

天空の蜂

天空の蜂(2015年公開)

原発問題をはじめ、テロの脅威、自然災害など、大きなリスクと課題に直面している現在の日本。日々の暮らしを守るために、何を選択しどのように生きるべきなのか。日本の誇る「モノづくり」の技術がもたらした恩恵と危険性。その意味を知った今、そのようにそれらと付き合っていくのか。そして、未来を担う次の世代に何を潰すのか。本作は1995年に生み出された≪フィクション≫だが、20年前に発せられた数々の問題提議が、今また異なる意味をもって、2015年を生きる我々の心に訴えかける。

天使の卵

天使の卵(2006年公開)

主人公・歩太役には、同世代でNo.1の存在感をもつ市原隼人。年上の冷静な精神科医としての自分と、愛を求めるひとりの女性としての自分との間で揺れ動く春妃役には小西真奈美、さらに今最も注目される女優・沢尻エリカが、歩太を慕い続ける春妃の妹・夏姫役として物語に躍動感を与え、愛、喪失、そして再生へと羽ばたこうとする主人公たちの普遍的な愛の物語を描いている。