愛と死(1971年公開)
武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
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武者小路実篤原作の「友情」と「愛と死」をもとに山田太一が脚本化。監督は中村登。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
雑誌『新婚人』連載の佐多稲子の小説『智恵の輪』を、木下恵介が脚色し、川頭義郎が監督、楠田浩之が撮影を担当した。主な主演者は田浦正巳、野添ひとみ、小沢栄、桂木洋子、夏川静江、荒木道子、東山千栄子など。
製作は小出孝、原作は吉屋信子の毎日新聞所載『新しき日』より田中澄江が脚色、大庭秀雄の監督したもの。撮影は斎藤毅。主な出演者は、若原雅夫、笠智衆、多々良純、文谷千代子、月丘夢路、香川京子、三橋達也、東山千栄子、野添ひとみなど。
恋泥棒とのゝしられたり、何さ女中とはづかしめられたり、ゼッタイ好きと言われたり、青空娘の前途は多難!
女の幸福は、その顔の美しいか、美しくないか、だけで、きまるものであろうか?あたゝかい涙と感動を呼ぶ文芸大作!
お嬢さんが逆立ちしたり、学校にお化けが出たり、大映青春スタア達が、画面一杯に駆け廻る明るく楽しい学園騒動!
(C)東映
勝海舟の父小吉の悲運の一生を描いた読売新聞連載の子母沢寛の同名原作を「たぬき」の依田義賢が脚色、「剣豪二刀流」のコンビ松田定次と川崎新太郎が、それぞれ監督、撮影した文芸篇。
十六才から五十八才まで/京マチ子が女であることのすべてをかけて熱演する文芸大作!生きねばならぬ苦しみと、生きることの美しさを切々と綴る…京マチ子が演技賞に挑む香り高き文芸巨篇!
木下恵介が脚色監督に当たる作品で、製作は山本武。“群像”に掲載された阿部知二の小説『人工庭園』が原作である。撮影は楠田浩之、音楽は木下忠司の担当。主演者は高峰三枝子と高峰秀子が初顔合せするほか、久我美子、岸恵子が共演し、その他に田浦正巳、田村高広、金子信雄、東山千栄子、望月優子、浪花千栄子、井川邦子、三木隆、新人末永功などが出演。
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