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6件の作品がみつかりました。

深夜食堂

深夜食堂(2015年公開)

ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで演じる。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマシリーズ「深夜食堂」も手がける松岡錠司。心も胃袋もやさしく満たす『深夜食堂』の味、大スクリーンでたっぷりとご堪能あれ。

続・深夜食堂

続・深夜食堂(2016年公開)

原作は全世界でシリーズ累計550万部を突破する安部夜郎の大ヒットコミック。ドラマ化もされ、中国、韓国、台湾でも人気を集め、2015年1月に公開された前作『深夜食堂』もアジア各国で大ブームとなった。
主演はドラマシリーズと同じく小林薫。客とは程よい距離感を取りながら、どこか包み込むような優しさも持つマスター像を確かな演技力で体現する。常連客はドラマとおなじみの顔がそろい、前作のゲスト出演者はレギュラー陣に加わり豪華な顔ぶれ。
監督は松岡錠司、美術監督は原田満生が続投、300坪の倉庫に新宿・繁華街の路地裏をそのまま持ち込んだかのようなセットを作り、前作同様の世界観を構築している。

トイレの花子さん

トイレの花子さん(1995年公開)

幽霊・花子さんが出ると噂されている小学校で起こる、怪奇な事件を描いたジュブナイル・ホラー。学校のトイレに住みつく恐ろしい幽霊から子供たちの守護神的存在へとそのイメージを変えた花子さん話に材を取り、松岡錠司と福田卓郎が脚本を執筆。監督を同じく「きらきらひかる」の松岡錠司が担当した。撮影は「BOXER JOE」の笠松則通、音楽は“モダンチョキチョキズ”のリーダー・矢倉邦晃。出演は「藏」の河野由佳、『あっぱれさんま大先生』の前田愛、『花の乱』の井上孝幸ら子役スターの他に、「Love Letter」の豊川悦司、「119」の大塚寧々ら。

東京タワー ボクとオカンと、時々、オトン

東京タワー ボクとオカンと、時々、オトン(2007年公開)

原作は才人リリー・フランキーが亡き母への思いを中心に、親と子、社会と個人、時代によって変わるものと変わらないものの姿を、真っ正直に綴った自伝小説。物語の語り手である主人公”ボク”を演じるのは、日本映画界の星、オダギリジョー。物語の真の主役とも言える”オカン”を演じるのは、日本映画界が支える名女優、樹木希林。そのオカンの若き日を演じるのが樹木希林の実娘・内田也哉子。オカンとボクにつかず離れず、飄々と生きる”オトン”には小林薫。普通の人がただ普通に生きることの難しさと、情けなさと、おかしさと素晴らしさを、しっかり地に足をつけて見つめ直した映画。東京タワーに見守られたこの国で暮らす、すべての普通の人に捧げる映画です。

ベル*エポック

ベル*エポック(1998年公開)

私たちが好きだったこと

私たちが好きだったこと(1997年公開)

遊び半分で応募したマンションに図らずも当たってしまった男二人が、ひょんなことから女二人と共同生活を始める。ただの共同生活だったはずが、やがて二つの愛と四つの友情が生まれ…。
宮本輝の原作に惚れ込み、自ら企画を務めた岸谷五朗のほか、夏川結衣、寺脇康文、鷲尾いさ子の四人が、それぞれの魅力を十分に発揮した、大人のための青春映画。