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5件の作品がみつかりました。

“それ”がいる森

“それ”がいる森(2022年公開)

不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、 実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに描かれる、新時代のホラーエンターテインメント『“それ”がいる森』。主演・相葉雅紀演じる田舎で農家を営む・田中淳一が、元妻・爽子(江口のりこ)が東京で暮らしていた息子・一也(上原剣心)と暮らすことになり、森の中で得体の知れない“それ”を目撃したところから、松本穂香演じる一也の担任・絵里(松本穂果)とともに怪奇現象に巻き込まれていく、未知の恐怖を描いた物語。監督を務めるのは、ジャパニーズ・ホラーの代名詞であり、ハリウッドでリメイクもされた不朽の名作『リング』、2000年代興行収入NO.1ヒットホラー映画『事故物件 恐い間取り』など、数々のヒット作を生み出してきたジャパニーズ・ホラー界の名匠・中田秀夫監督。

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い(2020年公開)

この青春には、嘘がある。 「君の膵臓をたべたい」で社会現象を巻き起こした作家・住野よるが最高傑作と語る衝撃作が遂に完全映画化。 誰も見たことのない驚愕の青春サスペンス デビュー作「君の膵臓をたべたい」が2016年に出版されるやいなや、累計300万部を突破し、一躍ベストセラー作家となった住野よる。2017年には、同作が浜辺美波と北村匠海のW主演で映画化され、興行収入35.2億円の大ヒットを記録。若者を中心に、「キミスイ」ブームを巻き起こしました。そんな住野よるの第5作目となる「青くて痛くて脆い」は、住野自身が発売当時のインタビューで“今まで出した本の中で一番自信がある最高傑作”と述べるほどの意欲作となり、2018年「二十歳が一番読んだ小説」にも輝きベストセラーに。今、若者に最も人気のある作家・住野よるの名著『青くて痛くて脆い』がついに、この2020年夏、実写映画化します。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、青春のまさに青さと痛さと脆さを描いた青春サスペンスが誕生します。 主人公・田端楓(たばたかえで)を演じるのは、映画『キングダム』で、第62回ブルーリボン賞・助演男優賞、第43回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮。昨今、数多くのドラマや映画に出演し、2019年度前期NHK連続テレビ小説「なつぞら」や、2021年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めるなど、現在最も旬な俳優・吉沢が、コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置き、その人の人生に立ち入ろうとしない大学生・田端楓を、独特な存在感と確かな演技力で魅せます。 吉沢とのW主演で本作のヒロインを務めるのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』で第41回報知映画賞・助演女優賞、第59回ブルーリボン賞・助演女優賞、そして第40回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞し、2019年NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の出演も記憶に新しい杉咲花。繊細な演技力で数々の映画に出演し、2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」でヒロインを務める女優・杉咲が、理想を目指すあまり空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いている大学生・秋好寿乃(あきよしひさの)を演じます。若手ながらも確かな実績を重ね、さらには次期NHKの“大河ドラマ”と“連続テレビ小説”の主演を務める、人気と実力を兼ね備えた吉沢亮・杉咲花がW主演し、この“二人でしか”、そして“今でしか”観ることのできない、青春の青さと痛さと脆さが、見事にスクリーンに焼き付けられています。 さらに、吉沢亮・杉咲花に加え、フレッシュで個性的な俳優陣も共演! 楓のバイト仲間で、楓と秋好が創ったサークル“モアイ”をぶっ潰す手助けをする前川董介役に岡山天音。董介のゼミの後輩で“モアイ”の幽霊部員・本田朝美(ポン)役に、松本穂香。“モアイ”の幹部で積極的に社会人や企業への媚売りを進める、天野巧(テン)役に、清水尋也。楓と秋好が“モアイ”の活動をしていた時に知り合った、不登校の少女・西山瑞希を、森七菜。楓のバイトの後輩で、“モアイ”に加入する川原理沙を、茅島みずき。西山瑞希の学校の担任・大橋を、光石研。“モアイ”を外部者として支援し、その発展に寄与した脇坂を柄本佑がそれぞれ演じます。 今、最も旬で、一癖も二癖もある俳優陣が、想像を超えた危険な芝居で、青春サスペンスを盛り上げる!! あなたは、この青春の“嘘”を見破れるか!? 誰も見たことのない青春の驚愕サスペンスにご期待下さい。

今夜、世界からこの恋が消えても

今夜、世界からこの恋が消えても(2022年公開)

第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞受賞作品であり、 日本、韓国、中国書籍の合計発行部数が50万部を 突破(2022年6月時点)するなど、国境を超えて 異例の大ヒットを記録している一条岬の同名恋愛小説を、 なにわ男子の道枝駿佑×福本莉子のW主演で映画化した 『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)。 眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患った ヒロイン・日野真織と、そんな彼女を献身的に支えるも、 自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透の 儚くも切ない愛の物語。 本作の監督を務めるのは、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012)、 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など 数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩。 脚本は『君は月夜に光り輝く』(2019)の月川翔と 『明け方の若者たち』(2021)の松本花奈が共作し、 映画音楽には、『糸』(2020)で第44回日本アカデミー賞・ 優秀音楽賞にもノミネートされた亀田誠治を迎え、 現在の日本映画界で、恋愛映画を作るにあたり、 これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組みました。

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(2026年公開)

一分、一秒、あなたといたい。 限りある命で紡いだ「愛の実話」映画化。 2018 年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。 夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。 その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。 和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人々の心を震わせた。 そして今秋、映画化。主演・川口春奈が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。

みをつくし料理帖

みをつくし料理帖(2020年公開)

角川春樹監督作史上、最も愛らしく、
優しく、涙なしでは見られない人情噺。
原作誕生10年を経て新たな時代に
贈る温もりと感動を、
冷めないうちに召し上がれ。

映画『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』を筆頭に、1970年代から80年代にかけて娯楽映画の見かた・あり 方を変えてきた革命的プロデューサー・角川春樹。製作者としてのみならず映画監督という顔も持つ御年78歳の角川春樹が、前作から約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”を完成させた。それが、万物の原点である食をテーマにした『みをつくし料理帖』だ。