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10件の作品がみつかりました。

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール(2005年公開)

エンタテインメント界最強トリオが放つ、非常識!気分開放ムービー。劇団・大人計画を率いる比類なき才人松尾スズキが映画初出演。脚本・監督はシティボーイズライブの作・演出から「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「トリビアの泉」など伝説的なテレビ番組に関わり、映画、テレビドラマの演出も手がける笑いの鬼才三木聡。「空中ブランコ」で直木賞を受賞した作家・奥田英朗の伊良部シリーズ第一弾である原作「イン・ザ・プール」の魅力を生かしつつも、新しい伊良部像を作り上げ、独特のリズム感と会話の間で構成した

オリヲン座からの招待状

オリヲン座からの招待状(2007年公開)

原作は国民的人気作家である浅田次郎の「オリヲン座からの招待状」(集英社刊)。220万人を感涙の渦に巻き込んだ大ベストセラー「鉄道員(ぽっぽや)」の最終篇に所収され、長く映画化が待ち望まれていた。主演には、山田洋次監督「たそがれ清兵衛」での日本アカデミー賞主演女優賞をはじめ、国内外で高い評価を得ている、女優・宮沢りえ。相手役には、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」、周防正行監督「それでもボクはやっていない」(主演)に抜擢された実力派・加瀬亮。また脇を固める俳優陣には宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄の豪華キャスト。季節の移ろいが美しい京都を舞台に、西陣織、蚊帳の中の儚い蛍など、日本の伝統美を交えつつ映画館を守り続けた二人の愛を描く。

海難1890

海難1890(2015年公開)

日本よりおよそ9,000kmも離れた、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる1つの国、トルコ共和国。かつてオスマン帝国として歴史に名を刻んできたその国と日本は、長きに渡り交流を深めてきた。そして2015年、日本トルコ友好125周年を迎える。遥か海を越えた両国の友好には、歴史の裏に隠された2つの知られざる物語があった―。1890年9月、オスマン帝国最初の親善訪日使節団を載せた軍艦「エルトゥールル号」は、その帰路の途中、和歌山県串本町沖で海難事故を起こし座礁、大破。乗組員618名が暴風雨の吹き荒れる大海原に投げ出され、500名以上の犠牲者を出してしまう。しかし、この大惨事の中、地元住民による献身的な救助活動が行われた。言葉の通じない中、避難した小学校では村中の医師が集まり応急手当を行い、台風の影響で残りわずかな蓄えにもかかわらず、食糧や衣類を提供。そのおかげで69名の命が救われ、無事トルコへ帰還する事が出来たのだ。この出来事によりこの地で結ばれた絆は、トルコの人々の心に深く刻まれていった。そして、時は流れ1985年、イラン・イラク戦争勃発。サダム・フセインのイラン上空航空機に対する無差別攻撃宣言によって緊張が高まった。この宣言後、在イランの自国民救出の為、各国は救援機を飛ばし次々とイランを脱出。しかし、日本政府は救援機を飛ばすことが危険と判断し救助要請に応えなかった。テヘランに残された日本人は215人。メヘラバード国際空港で誰も助けの来ない危機的状況に陥り絶望の淵に立たされた。この状況を打開すべく、日本大使館はトルコへ日本人救出を依頼。トルコ首相は、それを快く承諾。まだ500人近くのトルコ人がテヘランに残っていたにも関わらず、日本人に優先的に飛行機の席を譲ったのだった。時代を超えて受け継がれてきた人々の絆・真心。現代に至るまで日本とトルコの友好関係の源泉となっているこの2つの壮大な物語は、全ての日本人、トルコ人の心に響く感動の超大作として、2015年冬誕生する。

君が最後に遺した歌

君が最後に遺した歌(2026年公開)

国内興行収入15.3億円、観客動員数120万人を記録し、韓国では邦画実写映画の歴代2位となる観客動員数121万人を記録した、道枝駿佑と福本莉子のW主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年)。 通称「セカコイ」の熱狂から4年、監督:三木孝浩×音楽:亀田誠治×原作:一条岬、そして主演に道枝駿佑を迎え、“「セカコイ」チーム”が再集結。ヒロインには道枝と初共演となる生見愛瑠が出演。“歌をつくる二人”を通して愛を描く感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が2026年3月20日(金・祝)に公開することが決定しました! 詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人(みずしま・はると)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(とおさか・あやね)と出逢ったことで、彼の平凡な人生計画は大きく変わりはじめる。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも才能に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、およそ10年にわたる感涙必至のラブストーリー。 本作のメガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。音楽には、東京事変のメンバーであり、映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。そして原作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬。脚本には『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子。そんな、日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作に挑みます! 主演の道枝駿佑は、今作で待望の“初の単独主演映画出演”を果たします! 詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人を演じます。さらに、ヒロインは生見愛瑠に決定! 生まれながらに文字の認識が難しい「発達性ディスレクシア」という実在する症状を抱えながらも、聴く人を惹きつける歌唱力を持つヒロイン・遠坂綾音という難しい役どころを演じます。さらに、音楽の才能をもつ綾音を演じるために、音楽プロデューサー・亀田誠治バックアップのもと、およそ1年にもわたるボイストレーニングとギターレッスンに取り組み、今作で歌唱とギターを初披露いたします!  主演:道枝駿佑×ヒロイン:生見愛瑠の二人でしか奏でられないラブストーリー「君歌」が、2026年春、涙と感動の渦で日本中を包みます。

スカイハイ[劇場版]

スカイハイ[劇場版](2003年公開)

不慮の事故、または他者の手により命を落とした者がやってくる場所、それが“恨みの門”。そこを訪れた者は、門番である一人の女性“イズコ”によって“三つの選択”を迫られる・・・。人気TVシリーズの映画化。高橋ツトム(集英社「ヤングジャンプ」)の原作をもとに「あずみ」「地獄甲子園」の桐山勲が脚本を執筆。「あずみ」「荒神」の北村龍平が監督。

宝島

宝島(2025年公開)

この島は変わる、俺たちが変える

激動の時代を駆け抜けた若者たちの、衝撃と感動のエンターテイメント超大作
魂震の191分

俺たちの故郷、”宝の島”を取り戻せ

ディア・ファミリー

ディア・ファミリー(2024年公開)

ただ、娘の命を救いたかった―。 絶対にあきらめない家族が不可能に挑んだ、<23年間の愛の実話>。 あなたは知っていますか―? 世界で17万人の命を救ってきた[命のカテーテル]を。 そして、そのカテーテル誕生に隠された奇跡の実話、絶対にあきらめない家族の<愛の物語>を。 1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓の勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし、医療器具として承認されるまでには様々な障壁が立ちはだかり、やがて研究は行き詰りを見せる。 そして佳美の命のリミットは刻一刻と迫っていた……。 本作の主人公・坪井宣政には、「鎌倉殿の13人」(2022)で源頼朝役を好演、いま多くの人々に愛される俳優・大泉洋。実際に愛する一人娘を持つ大泉は、娘が亡くなってしまうという辛い難役を全身全霊で演じ切っている。そんな宣政を支え「次はどうする?」と頼もしくお尻を叩く、妻・陽子には『明日の食卓』(2021)で母親役を熱演した菅野美穂。大泉の明るさと菅野の献身さが、何があっても前に突き進んでいく坪井家の強さを表していく。心臓疾患を抱える次女・佳美役に『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)で日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた福本莉子、三女・寿美役に若手実力派・新井美羽、そして3姉妹を支える長女役には「カムカムエブリバディ」(2021)で3世代最後のヒロインを演じ切った川栄李奈。どこにでもいる小さな家族の大きな挑戦が、観る者の心を震わせる。 監督には、『君の膵臓をたべたい』から『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』まで、死生観にまつわる感涙作を生み出してきた月川翔監督。恋愛映画の名手でもある月川翔が次に挑むのは親子、そして家族の物語。自身も2児の親となり、今だからこそ研ぎ澄まされた父親としての感性を発揮し、本人熱望の新境地に挑んでいる。そして、『しんがり 山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』など骨太な作品を書くノンフィクション作家・清武英利の20年以上に渡りご家族と向き合ってきた膨大かつ緻密な取材ソースを原作に、『永遠の0』、『糸』、『ラーゲリより愛を込めて』など数々の名作を手がけてきた脚本家=林民夫が、1本の物語として脚本を紡ぐ。 “死を待つだけの10年”か、”不可能に挑む10年”か―。医療の世界とは全く無縁だった平凡な町工場の男が、後に医療界を揺るがすことになるあまりにも大きな奇跡を生み出した理由は、たったひとつ。家族への愛だった。絶対にあきらめない家族が起こした奇跡の実話に基づくこの物語は、命を救って終わる感涙のハッピーエンドでもなければ、命を失って終わる衝撃のバッドエンドでもない。今もなおエンディングを迎えることなく、世界のどこかの誰かの命を、救い続けている。

ヒーローマニア-生活-

ヒーローマニア-生活-(2016年公開)

原作は人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」。監督は『ソフトボーイ』『花道道中』などで知られる俊英・豊島圭介。主演は“初のコメディー”挑戦となる東出昌大。圧倒的な存在感と好感度を誇る若手実力派俳優の彼が、意外や意外、今回はこれまでに演じたことのないヘタレでダメダメなフリーター【中津】を演じ、好青年、硬派、爽やか……といったイメージを塗りかえ、あっと驚く新しい一面を披露している。中津と偶然出会い、相棒として共に戦うことになる【土志田】役には窪田正孝。謎の身体能力を持つニートをコミカルかつ繊細に演じている。また、2人の仲間になる情報収集能力に長けた女子高生【カオリ】をティーンのカリスマ・小松菜奈、チームのなかで最年長にして“若者殴り魔”の異名を持つ【日下】を円熟期に入った名優・片岡鶴太郎が演じ、バラエティに富んだ豪華キャストの競演が実現した。ヒーローとは何なのか?どうすればヒーローになれるのか?中津、土志田、カオリ、日下たちが繰り広げるドラマ、魅せるアクション、抜けのある笑い、そして本気でヒーローになろうとするその真っ直ぐさ──めちゃくちゃ面白いヒーロー映画であることは間違いない!

ホットロード

ホットロード(2014年公開)

1986年から翌年まで別冊マーガレットで連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たくの「ホットロード」。十代の頃に出会って以来、何度も手に取ってバイブルにしている世代はもちろん、主人公に共感する若者たちによって時代を超えて読み継がれている不朽のコミックが、ついに映画化された。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる主人公の和希を演じるのは、今最も注目を集める若手女優、能年玲奈。彼女だけが持つ透明感を生かし、ヒロイン、和希を演じ切っている。

ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れです(2026年公開)

シリーズ累計330万部の大ベストセラーとなり、映画化もされた『神様のカルテ』を輩出した「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、長月天音のデビュー作「ほどなく、お別れです」。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2026年2月6日(金)に公開いたします! メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、『いま、会いにいきます』(04)、『余命10年』(22)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(17)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(12~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』(21)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務めます。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治が音楽を担当します。 新人葬祭プランナー・清水美空には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。