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9件の作品がみつかりました。

お墓と離婚

お墓と離婚(1993年公開)

おれは男だ! 完結篇

おれは男だ! 完結篇(1987年公開)

昭和46年に日本テレビ系で放映された学園ドラマ「おれは男だ!」の続編ともいうべき作品で、津雲むつみ原作の同名漫画の映画化した作品。脚本は「春駒のうた」の石倉保志と「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の中田新一が共同執筆、監督は「まんだら屋の良太」の石山昭信、撮影は「さらば愛しき人よ」の藤沢順一がそれぞれ担当している。

カポネ大いに泣く

カポネ大いに泣く(1985年公開)

禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男とその女の姿を描く。梶山季之の同名小説の映画化で、脚本は「マタギ」の大和屋竺、美術監督の木村威夫、鈴木岬一の共同、監督は「陽炎座」の鈴木清順、撮影は「華魁」の高田昭と藤沢順一が担当している。

ガンヘッド

ガンヘッド(1989年公開)

君は僕をスキになる

君は僕をスキになる(1989年公開)

結婚

結婚(1993年公開)

同じ「結婚」というタイトルで、三つの結婚をめぐる物語を三人の監督が手掛けるドラマ。有名女優との結婚を企む売れない役者と高校時代の後輩との結婚騒動をスラップスティック調で描く〔陣内・原田両家篇〕は「夢二」の鈴木清順、北海道の寒村で、一つの約束を待つ女と彼女を慕う男との愛を描く〔佐藤・名取両家篇〕は「四万十川」の恩地日出夫、青年実業家とフツーのOLとの恋の駆け引きを描く〔中井・鷲尾両家篇〕は「アイドルを探せ」の長尾啓司が監督した。セシール第一回製作作品。

さらば愛しき人よ

さらば愛しき人よ(1987年公開)

ヤクザという非情な世界に生きる男が、ある日、幼なじみの女と出会った……。甦った思い出と再燃した《愛》を抱きかかえて、男はバイオレンスの闇を突きすすむ。「プルシアンブルーの肖像」の脚本家・西岡琢也の原作を、「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の原田眞人が脚本化し、自ら監督している。撮影は藤沢順一。

天守物語

天守物語(1995年公開)

天守に住む魔性の女と一人の若侍の恋の顛末を描いたファンタスティック時代劇。原作は泉鏡花の同名戯曲。監督はこれが監督3作目になる坂東玉三郎で、舞台でも何度となく演じた富姫役で主演もこなしている。共演は94年の舞台版にも出演の宍戸開と宮沢りえ。殆ど天守のセットの中で物語が展開する。松竹創業100周年記念作品。

リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト

リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト(1993年公開)

女子プロレスラー長与千種主演・パルコ劇場で上演された舞台「リング・リング・リング」。1992年の演劇シーンで圧倒的な人気を巻き起こした。主宰者つかこいうへいの原作、脚本による待望の映画化。長与はスクリーンの中で再びリングに立つ!
アジャ・コング、ブル中野らレスラーも多数参加。勇気と希望と元気が出るエンターテインメント・ムービー。