愛はクロスオーバー(1987年公開)
かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」をはじめ全編に稲垣潤一のナンバー13曲を織り込んで描く。
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かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」をはじめ全編に稲垣潤一のナンバー13曲を織り込んで描く。
(C)東映・キティフィルム
過去を、記憶すら持たない自由な男が欲望と暴力に満ちた都会に現れた時、何かが起こる…。
人気漫画を基に松田優作が初メガフォンをとったハードアクション。新宿に現れた“風(ふう)さん”と呼ばれる男と、はみ出しヤクザとの間に生まれた奇妙な友情を衝撃的な暴力シーンを交えて描くハードボイルド・ドラマ!
(C)東映
男と女の願望と悲哀、そして求めるモノへの本音をぶちまけて、大胆な「愛のかたち」を描いた作品。映画初出演で大胆なベットシーンに挑んだ黒木瞳と豊かな知性と艶やかな女の魅力の阿木燿子が藤竜也と見せる艶技は、良質なエロチシズム・シーンとして話題を呼んだ。東陽一監督が初の渡辺文学に取り組んだ新しいタイプの恋愛映画であり、大人の甘い香りとエロスの世界を耽美的に描いた文芸ロマン大作である。
(C)東映
五木寛之の同名ベストセラー小説の映画化。4人姉妹の一人、奈津子が未知の世界へ歩みだし、様々な体験を経て成長する姿を烏丸せつ子が好演。
旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描いたストーリー。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝による共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。
(C)2004「デビルマン」製作委員会
途方もなく壮大な黙示録的世界観、読んだ者にトラウマを刻印する凄惨なシーンの数々、斬新なビジュアルデザインで日本漫画の金字塔に輝く永井豪の「デビルマン」。発行部数は800万部に迫り、アメリカを始め世界数十カ国で翻訳・出版された名作が遂に映画化!東映と東映アニメーションのコラボレーションによる驚異の技術力“T-VISUAL”が映像化不能といわれた原作のスペクタクルを忠実に再現している。なお、本作は那須博之監督の遺作となった。
主演の伏木マリ役には3000人のオーディションの中から選ばれた新星・黒木永子。自らもボートを操る横山やすしが永年あたためていた企画で、日本船舶振興会他の全面的な協力を得て映画化を実現。自ら企画・製作・レース場面監督・出演の四役をつとめた。
華々しく、美しいモーターボート・レースの選手をめざす少女の青春を描く。