アナザヘヴン(2000年公開)
謎の猟奇連続殺人事件に挑む若き刑事の活躍を描くサスペンス・ホラー。監督は「らせん」の飯田譲治。飯田監督と梓河人による原作を基に、飯田監督自らが脚色。撮影を「」の高瀬比呂志が担当している。主演は「流星」の江口洋介。
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謎の猟奇連続殺人事件に挑む若き刑事の活躍を描くサスペンス・ホラー。監督は「らせん」の飯田譲治。飯田監督と梓河人による原作を基に、飯田監督自らが脚色。撮影を「」の高瀬比呂志が担当している。主演は「流星」の江口洋介。
(C)2010「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会
四国・香川県丸亀市。瀬戸内海に面したこの地に、日本一有名な見習い警察犬がいる。 警察犬試験に6回挑戦しながら、いずれも不合格。2005年の訓練会では障害物を越えられず顔面着地。しかし見習い訓練士の川西智紗さんと共に、何度失敗してもめげずに頑張る姿が次第に共感を呼び、今や香川県のみならず、日本中の人気者となったラブラドール・リトリーバーの「きな子」である。『きな子~見習い警察犬の物語~』は、この実話から生まれた。警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は身体が弱く警察犬になれない、と所長に言われた杏子は思わず「私が“きな子”を警察犬にします!」と宣言。その日から見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が始まる。しかし一向に訓練に身が入らず、警察犬試験に何度も失敗を続けるきな子に、そしてきな子を育てられない自分自身にも、杏子は次第に失望していく。そして遂に、きな子と別れ、訓練所を出ていく決心をするが・・・。
原作は女性を中心に幅広い読者層から支持を受ける気鋭の作家・瀬尾まいこ。主人公・佐和子を演じるのは、オーディションにより多数の中から選ばれた新人・北乃きい。その凛とした表情が「佐和子そのもの」と審査員を唸らせた。佐和子を支える恋人・大浦勉学役には勝地涼をはじめ、石田ゆり子、羽場裕一と原作のテイストを裏切らない最高のキャストが実現。『幸福な食卓』は、切なくて、やさしくて、”こころにふわりと響く”家族の物語です。
(C)2006「最終兵器彼女」製作委員会
ファンから「サイカノ」の愛称で親しまれ熱狂的支持を集める高橋しん原作コミックの映画化。ごく普通の女子高生なのに最終兵器として戦場へ投入されることになったちせと、戸惑いながらも彼女を守ろうとするシュウジ。着実に近づきつつある”終わり”を予感しながら、精一杯生きようとする2人の姿が活写されている。映画版は原作ともアニメとも若干異なるシチュエーション。メガネをかけていないシュウジ、方言を使わないちせ。壮大な物語をコンパクトまとめるために、須賀監督は2人が”恋していく”ことだけに焦点を絞った。もちろん最終兵器としてちせが変形し、空を飛び、敵と戦うというSF的要素は残しているが、そこだけが物語りから分離してしまわぬようにCGも特殊メイクも充分な配慮がなされている。
(C)2012「貞子3D」製作委員会
1998年劇場公開時、瞬く間に大ヒットし、J・ホラーブームを巻き起こした『リング』。テレビ画面から這い出してくる“貞子”のおぞましい姿に日本中が震撼、その後『リング2』『リング0バースデイ』と続編も大ヒットし、ホラー映画の代名詞的シリーズとなりました。そして2012年、その最恐キャラクター“貞子”が何と3D映画で新たに甦ります!
(C)2004「死に花」製作委員会
平均年齢73歳にして全く枯れる気配を見せない老人(他称)たち。心は若者となんら変わらない彼らが、死ぬまでにもうひと花咲かせようとする人間味溢れる生き様が小気味よく描かれている。高齢化社会を迎えている日本の抱える様々な問題と向き合いながらも”年甲斐無い”老人達の青春活劇として見事に「昇花」させた社会派コメディ。
(c)2007「象の背中」製作委員会
日々を忙しく過ごし、生きているという意識さえ忘れてしまいそうな中、今この瞬間を生きていることが最大の幸せで、本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは、どんな時だろう。誰もが迎える死。人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知る。そして、あらためて自分の人生を振り返る時となるだろう。残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛のかたちを真正面からとらえた感動作が誕生した。
(C)2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。
(c)2008「DIVE!!」製作員会
一瞬の快感に魅了され、オリンピック出場と、その先にあるもっと大切なものを求めて、互いに競い合う少年たちーー 出演は、『バッテリー』('07)で鮮烈な主演デビューを果たし、第31回<日本アカデミー賞>新人賞に輝く、林遣都。『ラストサムライ』、NHK「風林火山」ほか数多くの映画・TVに出演し、若くして実力派俳優として活躍する、池松壮亮。2006年〈JUNONスーパーボーイ・コンテスト〉グランプリを獲得し、歴代最多の芸能プロ40社からオファーを受けた逸材、溝端淳平。 イケメンブーム真っ只中、次世代を担うルックス、実力を兼ね備えたキャストダイブ!!ボーイズがここに集結!
(C)「デンデラ」製作委員会
貧しい村の口減らしのため、山に棄てられる老女たち。しかしながら、山の裏側では、棄てられたはずの彼女たちが苛酷な環境下で集落を作り、生き永らえていた!復讐を誓う者、静かな人生を願う者、移住を望む者…。棄てられたことで生まれて初めて自由を手に入れた総勢50名の老女たちの青春映画に、日本を代表する名女優が集結!