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7件の作品がみつかりました。

同じ月を見ている

同じ月を見ている(2005年公開)

人は、懸命に生きるからこそ、あがくもの。大切な何かを守るために、いろんな嘘を身に纏い、哀しみを育てていく。気づかぬうちに、素直な自分を心の奥底に閉じ込めて・・・。主人公・鉄矢には、本作が2年ぶりの映画主演作となる窪塚洋介。真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年が、やがて本当の愛に触れ目覚めていく姿を透徹した演技で魅せる。また無垢な優しさで人の心を温めていくドンに『インファナル・アフェア』シリーズで、香港映画界若手No.1に躍り出たエディソン・チャン。鉄矢からの愛情とドンの想いに揺れるエミを、つかこうへいに見出され、女優デビューを飾った黒木メイサ。ドンとの出会いで自分自身を回復していく金子に個性波の山本太郎を配し、「バトル・ロワイアルII〔鎮魂歌〕」の深作健太が4者それぞれの繊細な感情の起伏を叙情的に描ききる。

クローズZERO

クローズZERO(2007年公開)

クローズZEROII

クローズZEROII(2009年公開)

大帝の剣

大帝の剣(2007年公開)

「陰陽師」など多数のベストセラーを発表し、広範な支持を得る夢枕獏の超SF伝奇時代小説を映画化。蓬髪の巨漢にして三種の神器のひとつ「大帝の剣」を背負う孤高の侍・万源九郎ほか天草四郎、妖怪、宇宙人など多彩なキャラクターを登場させ忍術・妖術・剣術入り乱れる破天荒な”夢枕ワールド”を「TRICK」「サイレン」「明日の記憶」とヒット作を連発する堤幸彦が大胆に脚色。本作でも卓越した映像センスとユーモア溢れる演出手法を存分に発揮している。

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる(2006年公開)

原作は、小説・映画・ドラマにと社会現象ともなった「いま、会いにゆきます」の市川拓司が、03年に公開された「恋愛冩眞 Collage of Our life」のアナザーストーリーとして、書き上げた小説「恋愛冩眞 もうひとつの物語」。 コンプレックス故に人の気持ちに鈍感になってしまい、写真を唯一の趣味とする主人公・誠人と彼を一途に慕うようになる静流を軸に、同級生たちの群像をもセンシティブに描く。東京とニューヨークを舞台に、それぞれの気持ちが交錯しあう切ない愛の物語。監督は数多くのTVドラマを手懸けてきた新城毅彦。本作が劇場用長編映画初監督作品である。

着信アリFinal

着信アリFinal(2006年公開)

自分が生き残るために友達に死を転送できますか?大ヒット・ホラーシリーズ「着信アリ」第三弾にして最終章。今度の恐怖は<転送>。修学旅行中の高校生が死の予告メールを受信するが、それを「転送スレバ死ナナイ」と判明。クラスメート同士が転送を阻止しようとケータイを奪い合う。堀北真希、黒木メイサのダブル主演作品。韓流スター、ジャン・グンソクが共演。

ベクシル-2077日本鎖国-

ベクシル-2077日本鎖国-(2007年公開)

『ベクシル』で描かれるのは今から70年後、ハイテク技術を駆使して鎖国を強行した、未来の日本の姿である。2077年・・・鎖国から10年が経過した日本の光景とは?そして未来の日本人は一体どのような生活を営んでいるのだろうか?主演ベクシルを演じるのは若手演技派女優の黒木メイサや谷原章介、松雪泰子など豪華キャストが実現。70年後の日本の姿をビジュアル化するのは、新たなる映像表現を提示するのは曽利文彦監督。今回は”3Dライブアニメ”という最先端の映像表現を採用。今まで成し得なかった、ライブ感あふれるキャラクターの動きを可能にし、映像表現の限界に挑む。