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温泉スッポン芸者

Turtle Geisha

1972(昭和47年)/7/4公開 84分 カラー シネマスコープ 映倫番号:17222 R18
配給:東映 製作:東映

そろいも揃った名器芸者達が妖しいお色気と底抜けに明るい笑いをスクリーン一杯に叩きつける「温泉芸者シリーズ」第5弾。名器ぞろいの温泉芸者たちが舞台である城崎温泉に黄色い歓声をあげながらお色気合戦を展開する。

温泉スッポン芸者
(C)東映

ストーリー

浅井夏子は老舗スッボン料理屋の娘だったが、今はその店も倒産して、田舎芸者となった姉の仕送りで京都の一流大学へ通っている。オートバイを派手に乗り廻す現代っ子の夏子はキャンパスのアイドルで、特に秀才学生の信次は彼女に好意を抱いていた。しかし夏子は学業の傍、秘かに市内で話題のストリップ劇場でストリッパーのアルバイトをしていたのだ。折しも関西随一の人気ストリッパー一条さゆりの引退公演が行われ、一条の引退後のストリッパーとして期待されていたが、たまたま信次や大学教授に発見された夏子は信次の制止を振り切ってキャンパスを去る。そんな頃、芸者の姉・良江は夏子のハレンチな行為を知りショックで危篤状態に陥る。責任を感じた夏子は姉のいる山陰城崎温泉へ向うが、良江は間もなくして息を引取った。夏子は姉の死を悼んでこの温泉町に止ることを決意、暫くして、夏子はこの温泉町のポスターのモデルになったのがきっかけで芸者に仕立てあげられ、直ちに人気芸者となっていた。

温泉スッポン芸者
(C)東映

シリーズ

「温泉芸者」シリーズ(5)

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