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ボディガード・牙 必殺三角飛び

Karate Killer

1973(昭和48年)/10/13公開 89分 カラー シネマスコープ 映倫番号:17543 
配給:東映 製作:東映

シリーズ2作目。空手の持つ魅力とその威力を再認識させようと企画されたもので、日本空手の秘技や必殺技の数々をスクリーンに叩きつけた痛快娯楽アクション映画。

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ストーリー

日本中を沸かせた空手の達人・牙直人は他の流派から自己PRのやり過ぎと反感を買い、挑戦状を叩きつけられる。師匠の徹心会々長・大東徹源の反対を押し切ってこれを受けるが、威力のある牙の秘技必殺三角飛びが相手の息の根を止めた。しかしこの時牙の身を心配して駈けつけた妹のマキが相手の一味に両眼を失明させられてしまう。妹を片輪にしてしまった牙は、マキを気遣いながら刑務所へ送られ、そこで自から徹心会と訣別する。獄中で沖縄空手の名手・南条武と知りあい意気投合した牙は、一足先に刑期を終えて南条との再会を誓い出所する。娑婆で牙を待ち受けていたのは、横浜のナイトクラプ経営者赤松昇であった…。

ボディガード・牙 必殺三角飛び
(C)東映
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