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爆発!750CC族

Hell Riders

1976(昭和51年)/9/15公開 86分 カラー シネマスコープ 映倫番号:18804 
配給:東映 製作:東映

スリル・スピード・セックスに酔う若者たちの激烈な生きざまを描いた暴走シリーズ第4弾。
750ccで歩行者天国や地下街、非常線突破、白バイの大追跡などを展開する壮絶なカー・チェイスが展開する。カーレーサーとしても知られる岩城滉一が見事なカーチェイスを披露する。

爆発!750CC族
(C)東映

スタッフ

監督:
脚本:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:
  • 主題歌:「ツッパリFOREVER」清水健太郎

ストーリー

「クライムカイザー」のリーダー・日暮光次とそのメンバーの六郎、ヒデキ等が、乗用車の一団「ビッグフィクサー」に絡まれ大乱闘になったが、パトカーの出現で幕切れとなった。そんな矢先、六郎がカーリンチ・地獄落しにあい重体となる。手術代の50万円を請求されて途方に暮れた光次は「ビッグフィクサー」のリーダー・西原タカシと車の勝負で決着をつけ、タカシから100万円の小切手をまき上げるがそれは不渡りであった。怒った光次は、会社社長であるタカシの父親に金を要求するが、恐喝として告訴されたため光次は手も足も出せなくなった。釈放された光次は、六郎の手術代を支払った落合マキがタカシの父・西原の妾であると知り犯した。数日後、光次たちは「ビッグフィクサー」の仕返しを受ける。ベッドから脱け出した六郎も、無理がたたって死亡した。光次はタカシを捕えて激しくリンチし、再び西原にタカシの体と引き替えに5千万円を要求した。現金は受け取ったが予測した通り私服刑事に包囲された光次は、用意しておいたナナハンに飛び乗ると、爆音を轟かせて雑踏の中へ姿を消した。

爆発!750CC族
(C)東映
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