作品詳細
DETAILドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴
Dragon Ball Z 9:Super Guy In The Galaxy
1993年夏「東映アニメフェア」公開作品
(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
ストーリー
STORY
人類がセルゲームの恐怖からようやく開放された頃、地球で、全世界から格闘技の強豪を集めて「天下一大武道大会」が開かれることになった。セルゲームの末、地球を守るために死んでしまった悟空の息子・悟飯やトランクス、ピッコロ、クリリンたちも大会に参加し技を競うことになった。優勝者に与えられる賞金や宇宙一周旅行を手に入れようと集まってきた強豪の中に4人の銀河戦士もいた。彼らはミスター・サタンの弟子で、悟空や悟飯が命がけで倒したセルは、ミスター・サタンによって破れたのだと人々は信じていた。
死闘を潜り抜けてきたピッコロには大会が物足りなく、途中で棄権してしまうし、ベジータは悟空の死後は全く戦闘意欲を失っており、大会には参加する気配もない。ところが大会が進むうち、4人の銀河戦士の様子がおかしいことに気が付いた。大会はあくまでゲームであるはずが、殺し合いを始めたからだ。
実は4人の銀河戦士は、全銀河の破壊と地球征服を企むボージャックの手下とすり替わっていたのだ。一度は界王様の力で封印されたボージャックだが、界王様が悟空と共に死んだため、封印がとけて暴れだしたのだ。セルを倒したのはミスター・サタンだと信じている人々は助けを求めてサタンコールを繰り返すが、ミスター・サタンは恐怖のあまり逃げ出してしまう。圧倒的な強さをみせるボージャックとその4人の手下ったちに立ち向かう悟飯たち。だが、追いつめられてついに立ち上がれなくなった悟飯は励ます声を聞いた。死んでからも地球を守るため悟飯を力づけようとした悟空の声だった。奮起する悟飯。悟空がいない今、悟飯は地球を守れるか!?
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