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旗本退屈男 唐人街の鬼

1951(昭和26年)/9/7公開 80分 モノクロ スタンダード 映倫番号:507 
配給:東映 製作:東映

御存知退屈男、長崎に現る。ギヤマンの毒酒!陰謀!変転!公儀の裏に、ひそむ陰謀!変転極まりない事件をめぐって主水之介の利剣は激しく昂奮へと誘って乱れ飛ぶ!豪華時代劇。

旗本退屈男 唐人街の鬼
(C)東映

ストーリー

キリシタン信者への幕府の弾圧がひどくなった江戸時代。唯一海外に開いていた長崎で、黄金の小判を狙う怪盗が横行していた。怪盗はオランダへ手交される公金を次々と狙っていた。そんな事件に誘われるかのように、江戸から旗本退屈男こと早乙女主水之介がひょっこり現れた。勿論、密命によりこの事件の真相をつかむためなのだが、まず主水之介は長崎奉行会我内記の家に居候することに。ある夜浜通りで救った混血娘加代から、沖に入港中の唐人船恒順丸の荷主である陳雲龍が、実は日本人でジャガタラきってのゴロツキだとおしえられた。これをきっかけに主水之介は、与力通役森川や貿易取締りの六崑屋が黄金の密輸出をしていることをさぐりあて、恒順丸の甲板で森川を捕える。その一方、加代は実母が料亭メルミン亭の女将お谷であることを知り会いに行く。だが丁度酒宴中の六崑屋、悪奉行拓植は加代が悪事の生証人であることを知り殺そうとするが、さすが悪性女でも母は母、お谷は加代をかばって彼等に殺されてしまう…。

旗本退屈男 唐人街の鬼
(C)東映

シリーズ

「旗本退屈男」シリーズ(20)

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