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水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼

Travels of Lord Mito Pt.10

1956(昭和31年)/9/26公開 86分 モノクロ スタンダード 映倫番号:2416 
配給:東映 製作:東映

鳴門の渦潮で展開される鬼面の武士団との舟上対決や、歌舞伎傾城阿波の鳴門で有名な巡礼おつるの哀話など見どころを満載したシリーズ第10作。

水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼
(C)東映

ストーリー

阿波二十七万石・蜂須賀家家中では、一番家老・桜井主膳の老齢を幸いに、二番家老の岩橋軍太夫が特産藍問屋の四国屋と結託して悪政のかぎりを尽くしていた。主膳は事の次第を江戸の奥方に告げようとしたが、軍太夫一味は四国屋の用心棒と共に使者を殺害。そこに現れた黄門様ご一行。悪政に苦しむ阿波の人々のために真相究明に乗り出した。

水戸黄門漫遊記 鳴門の妖鬼
(C)東映
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