作品検索

作品紹介

少年探偵団 首なし男

The Junior Detective Pt.8

1958(昭和33年)/3/25公開 56分 モノクロ シネマスコープ 映倫番号:10540 
配給:東映 製作:東映

エジプトの王冠を奪い取り、更に少年探偵団と明智探偵に復讐を企てる姿なき怪人二十面相に敢然と挑戦する少年探偵団の活躍を描く痛快無類の冒険活劇。

少年探偵団 首なし男
(C)東映

ストーリー

二十面相が仕掛けた下水道の罠にかかって、少年団の二少年が水責めに会うが、危ういところで救われた。だが二十面相は彼らを透明人間にしてしまった。非常警戒が敷かれ、少年探偵団も各地で捜査に当たっていたが、その最中に大友少年は道端に洋服が落ちていることに気づく。大友少年が衣服を持ち上げるとそのしたには髪の毛がついた蝋面が現れた。すると洋服が勝手に動き出し、蝋面をかぶって歩き出した。大友少年は後を追い、自動車の屋根に飛び乗って追跡する。だが、逆に二十面相の手に捕まった大友少年も透明人間にされてしまった。一方、探偵団はついに二十面相のアジトと思われる地下水道を発見。明智探偵に変装した児玉助手とマリ子が向かうが、乗り込んだバスは透明人間が運転していて、児玉助手も二十面相に捕まってしまう。そして、二十面相は都民全部を一瞬にして吹き飛ばすと宣言する…。

少年探偵団 首なし男
(C)東映

シリーズ

「少年探偵団」シリーズ(9)

ページの先頭へもどる
一般社団法人 日本映画製作者連盟・会員(4社)