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夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース

Blue in Isezaki

1968(昭和43年)/12/7公開 88分 カラー シネマスコープ 映倫番号:15618 
配給:東映 製作:東映

青江三奈のヒットメロディーにのせて、夜の盛り場風俗をアクションとメロドラマで綴る、夜の歌謡シリーズ第4弾。梅宮辰夫を中心にして5人の男女の情事を、甘く哀しくリアルに描きあげる。

夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース
(C)東映

ストーリー

バーやキャバレーが新しく開店する際に準備を全て請負う“オープン屋”宮田。手がけたバーが評判になり、土地成金の大倉からバーの開店準備の依頼を受ける。条件は、ママになる女を大倉の二号にすること。宮田は、酒場「フラメンコ」のホステス・れい子を口説き、条件を持ち出さずに話を決めてしまう。バー「れい子」の開店日は大盛況。しかし、条件が伝わっていなかったことが発覚すると、大倉は怒り心頭。宮田は、大倉にホテルで待つように弁明し、宮田に熱を上げているホステス・房子に、大倉と寝てほしいと頼み込む。その足でれい子との夜を楽しもうとマンションを訪ねた宮田は、れい子と刑務所から出所した竹村との情事を目撃してしまう。れい子に惚れていると自覚した宮田は、竹村にれい子と別れてほしいと詰め寄るが。竹村から慰謝料200万円を要求されてしまう…。

夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース
(C)東映

シリーズ

「夜の歌謡」シリーズ(8)

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