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ギャング対ギャング 赤と黒のブルース

Gang Warfare

1972(昭和47年)/4/14公開 97分 カラー シネマスコープ 映倫番号:17096 
配給:東映 製作:東映

練達のライフルを駆使してやくざ渡世に殴り込んだ、鶴田浩二演じる一匹狼にスポットをあて、跡目争いという血で血を洗う熾烈な抗争の中を泳ぎ、生き抜いていく男の姿を鮮烈に描く。監督は、重厚なドラマ作りに定評のある佐藤純彌で、脚本も自ら書き下ろしたオリジナル。共演に、安藤昇、渡瀬恒彦、二谷英明、佐藤慶、渡辺文雄など強烈な個性を持つ芸達者が多数出演。

ギャング対ギャング 赤と黒のブルース
(C)東映

ストーリー

あれは昭和38年の暮のことだった。その頃、加納は井菱物産の課長補佐で、東京オリンピックの射撃選手第一候補として、強化練習に参加していた頃、ほんのささいな事から愚連隊ともめごとを起し誤って刺し殺してしまった。それから数年の刑務所生活、出所した加納に菊栄会の水森が声をかけた。加納はヤクザ世界へと踏み出した。そして、数年がたち、菊栄会会長の危篤を境に熾烈な跡目争いが起こった。

ギャング対ギャング 赤と黒のブルース
(C)東映
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