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横浜暗黒街 マシンガンの竜

Ryuta, The Machine Gunner

1976(昭和51年)/2/28公開 93分 カラー シネマスコープ 映倫番号:18616 
配給:東映 製作:東映

兇悪にしてファッショナブル、冷酷非情にしてどこか哀感を漂わす、現代ギャングの中のギャングを演じた菅原文太の意欲作。
菅原文太、三益愛子の母子コンビに、千葉真一、田中邦衛、岩城滉一、中島ゆたか、江波杏子、室田日出男など多彩なキャスト。監督は本作が第一回作品となる岡本明久。

横浜暗黒街 マシンガンの竜
(C)東映

スタッフ

監督:
脚本:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:
  • 挿入歌:「いとしのエンジェル」チェリーボーイズ

ストーリー

横浜暗黒街を牛耳る大組織・睦連合から大量の麻薬を横取りした矢吹竜太とそのマミー・マサは、兇悪なギャングの母子である。マサは、末端価格15億円にも及ぶ麻薬を2年後に香港で捌き、ナイトクラブを経営する腹であったが、派手好みのうえ、飲む、打つ、買うと三拍子揃った竜太がマサに内緒でブツを除々に持ち出しては金に替えていた。めぐみという情婦を囲い、次郎、光一をはじめ多数の子分を引き連れて派手に札ビラを切る竜太の行動は、やがて睦連合の知るところとなり、筆頭幹部の大門は、取引先であるニューヨークのマルテル一家から、バラキの舎弟分でベテランの殺し屋二人の応援を得て麻薬の奪回を図る。睦連合の殺し屋の手で子分が次々と殺され、身の危険を悟った竜太は自ら微罪を名乗り出て刑務所に入るが、刑務所の中にまで殺し屋の手は伸びて来た。そんな竜太に接近し、竜太を守る正体不明の海老名という囚人がいた…。

横浜暗黒街 マシンガンの竜
(C)東映
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