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セカンド・ラブ

1983(昭和58年)/4/8公開 103分 カラー ビスタ 映倫番号:111040 
配給:東映 製作:東映 / 幻燈社

ファースト・ラブが甘酸っぱさの代名詞ならばセカンド・ラブはほろ苦さ。都会という名のコンクリートジャングルで生きがいと愛を求めて必死に生きる若き再婚女性を大原麗子が熱演。

セカンド・ラブ
(C)東映

ストーリー

日向一実、32才。職業はグリーン・コーディネーター。CF撮影など感性を要求される世界で男勝りの仕事をこなしている。再婚相手の夫・秀夫は2才年下の建築家。結婚して2年が経ち、とりたてて問題があるわけではないが何か気持ちのズレを感じ始める時期を迎えていた。そんな時、一実は妊娠していることに気付くが、なぜか秀夫には言い出せずにいた。そんな一実に微妙な視線を送る男がいた。行きつけの喫茶店のマスター・友春である。一方、一実の個展会場に駆けつけた秀夫も展子という女性と知り合う。展子は一実の取材に訪れたフリーライターだった。やがて一実と秀夫の間にギクシャクとした空気が流れ始めるが…。

セカンド・ラブ
(C)東映
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