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出世子守唄 

Lullaby for Worldly Success

1967(昭和42年)/10/21公開 88分 カラー シネマスコープ 映倫番号:15022 
配給:東映 製作:東映

一節太郎の名調子にのせて、きびしい渡世の姿、任侠文吾父子の愛情を謳いあげる好評シリーズの第3弾。信州木曽山中に流れてきた文吾父子が、土地の悪徳やくざと斗いながら、逞しく生きてゆく姿を、笑いと涙で描く。

出世子守唄 
(C)東映

ストーリー

木曽山中を舞台に文吾父子の愛情の絆、生みの母親との再会、土地の悪徳ヤクザとの相克という波乱のストーリーが展開する。人を斬って3年、文吾は木曽山中の飯場で岩崎木材を切り盛りする美樹に雇われる。健一を小学校に入れた文吾は、土地の顔役・富高のもとで別れた女房奈津江に会う。ある日、文吾は奈津江から富高組の陰謀を聞く。岩崎木材の積み出しルートを潰すため通学列車ごと鉄橋を爆破するというのだ。文吾は計画を未然に防ぐが、奈津江とは健一を挟んで再び対立する。富高は卑劣な手段で岩崎木材に妨害を加えだし、文吾は健一の母代わりの美樹のためドスを握る。

出世子守唄 
(C)東映

シリーズ

「浪曲子守唄」シリーズ(3)

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