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異国物語 ヒマラヤの魔王・完結日月篇

Himalayan Sorcery Pt.3

1956(昭和31年)/5/11公開 47分 モノクロ スタンダード 映倫番号:2231 
配給:東映 製作:東映

シリーズ完結篇。「ヒマラヤの魔王」と呼ばれる2つの宝玉をめぐって、戦国時代の風早、南雲両豪族の対立を背景に、海賊、野武士、悪城主が三つ巴となって波瀾万丈の争奪戦を繰り広げる。原作は大内清のラジオドラマ。南雲一族もまたカザンナグルの後裔であった。危機に陥った左馬之助を蔵人たちは救えるのか?そして「ヒマラヤの魔王」の行方は?

異国物語 ヒマラヤの魔王・完結日月篇
(C)東映

ストーリー

蔵人は黒鷲党の動静を探るために鷹巣城に現れたのだが、同じ頃毛利の大軍も鷹巣城に攻め入らんと兵を進めていた。宴を直ちに取り止めて合戦の指揮を取り始めた左馬之助。このため大麻と黒鷲党の暗殺計画も失敗に終わり、黒鷲党は南雲館襲撃に矛先を変えた。一方、鷹巣城の合戦に巻き込まれるのを嫌って兵を引いた蔵人たちは、以前助けた千鳥から、海賊・龍神丸がヒマラヤの魔王を狙っていること、そして大麻こそ黒鷲党の首領であることを知る。毛利に寝返った大麻に対し、遂に左馬之助もこれを討つ決心を固める。いよいよ黒鷲党が南雲館の襲撃を始めるが、以前小萩が左馬之助に助けてもらったことを知った蔵人は、恩返しに南雲館から黒鷲党の撃退に成功。そして南雲一族の家老・多聞と出会い、南雲一族と風早一族の真実を知る…。

異国物語 ヒマラヤの魔王・完結日月篇
(C)東映

シリーズ

「異国物語」シリーズ(3)

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