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血染の代紋

Seal of Blood

1970(昭和45年)/1/31公開 88分 カラー シネマスコープ 映倫番号:16166 
配給:東映 製作:東映

昭和40年頃の横浜を舞台に、コンビナート拡張に絡む新しい利権をめぐって、暴力集団の非情冷徹な世界で巻き起こす凄まじい争いを生々しくドラマチックに描く。

血染の代紋
(C)東映

ストーリー

暴力追放の声が世相と共に高まる頃、ヤクザ組織に対する警察当局の取締りは一段と厳しさを増し次々と資金源を押えられていった。検挙活動も激しくなりある組は解散、又、ある組は偽装解敢へと追いこまれ組織は、崩壊の一途を辿っていた。ところが、あえ舞台は横浜。厳しい警察の取り締まりにより資金源を押さえられた暴力集団が、コンビナート拡張にからむ利権をめぐって、新しい抗争を始めようとしていた。その頃、生まれ故郷の横浜に帰ってきた元ボクサー・速水は幼なじみの郡司が浜本組の組長になったことを知る。二人は利権抗争の中で心ならずも敵味方となるが、横浜を食い物にしようとする組織に対し、共に命を賭けた戦いを開始する…。

血染の代紋
(C)東映
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