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べらんめぇ芸者と大阪娘 

The Prickly Mouthed Geisha And The Girl of Osaka

1962(昭和37年)/2/7公開 87分 カラー シネマスコープ 映倫番号:12670 
配給:東映 製作:東映

恋の替え玉、粋なもの!ひばりが唄って啖呵を切ればパッと咲いたロマンス二つ。恋の押し売り、べらんめえ!相手を間違い、阿呆かいな!歌も笑いも大混線、春じゃ、春じゃとひばりの恋も浮かれ出す 顔も声も瓜二つ、年も同じの小春と真弓。片や江戸っ子芸者の小春姐さん、片や純情可憐な大阪娘の真弓はん。美空ひばり得意の<二役>芸をたっぷり堪能できるお楽しみ篇。美空ひばりの当たり役「べらんめえ芸者」シリーズ第6弾は、小粋でロマンチックで痛快で、ちょっぴりホロリとさせる物語。相手役は若さいっぱいの高倉健。さらに大人気歌手として知られた水原弘。軽快なコメディ・タッチも心地良い、恋と歌と人情で綴る明朗娯楽篇。

べらんめぇ芸者と大阪娘 
(C)東映

スタッフ

原案:
監督:
音楽:
撮影:
照明:
美術:
録音:
編集:
  • 主題歌:「お嬢さんとこいさん」美空ひばり
  • 挿入歌:「恋は不思議なもの」美空ひばり

ストーリー

天下のべらんめえ芸者・小春姐さんは曲がったことが大キライ。困った人を見ると黙っていられない人情家でもある。気の進まない見合いを嫌って、大阪から家出してきた会社令嬢・真弓と出会って同情。ところがこの真弓、顔も形も小春とそっくり。やがて小春は真弓の恋愛を助けていくうちに、自分も恋の相手を見つけていくが、なんとこの二人、幼いときに離別した双子の姉妹だったのである。二人は同時に恋を成就させた上、別れていた両親を和解させてメデタシめでたしのハッピーエンドとなりました。

べらんめぇ芸者と大阪娘 
(C)東映
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