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日本暴力列島 京阪神殺しの軍団

The Murder Corps

1975(昭和50年)/5/24公開 93分 カラー シネマスコープ 映倫番号:18355 
配給:東映 製作:東映

警察庁、警視庁の広域組織暴力団壊滅作戦の中でなおも蠢動を続ける多数の組織。昭和30年代から40年代にかけての日本暴力地図の実体を実録的に描いた暴力列島シリーズ第1弾。小林旭、梅宮辰夫ほか、超豪華キャストで贈る衝撃のやくざ巨篇!

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ストーリー

昭和27年、日本各地の暴力団は空前の躍動期を迎えていた。大阪の暴力団・庄司組の花木勇は復讐のために殴りこんできた金光に重傷を負わせるが、彼を病院に運び、自分の血を輸血してしまう。同じ韓国人で、炭鉱夫として故郷から連れてこられた彼らは、兄弟のように惹かれるものを感じていたのだ。
一方、庄司組は日新連合会の仁田組と事件を起こし、連合会会長・国友から連盟への加入を迫られていた。庄司組組長の庄司はそれをのんだが、不満を感じた花木は組を去り、庄司を射殺。自首した花木は3年後に出所してくるが、花木の縄張りには仁田組をバックにした新興の桜会が出没していた。花木組が浪花劇場で打った歌謡ショウが桜会に妨害されたことを発端に、闘いが開始された。桜会の組員は次々に殺され、会長の相良も病院で襲われ絶命した。
翌年、天誠会会長の盃を受け、直系の若衆となった花木は、全国制覇を目論む天誠会の先兵として、金光らと城崎へ向かった…。

日本暴力列島 京阪神殺しの軍団
(C)東映
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