作品検索

作品紹介

実録外伝 大阪電撃作戦

Operation Plazma in Osaka

1976(昭和51年)/1/31公開 95分 カラー シネマスコープ 映倫番号:18578 
配給:東映 製作:東映

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大の《人海銃弾》暴力事件・大阪進攻作戦に群がる傷だらけの男たちの生きざまと大規模殺戮グループの《人間狩り》に単身牙をむくローンウルフの凄烈な執念を鋭く捉えたハードアクションの決定版!
松方弘樹を中心に小林旭、丹波哲郎、梅宮辰夫、渡瀬恒彦、室田日出男、川谷拓三など豪華多彩なキャストで描く実録路線の野心作。監督は中島貞夫。

本ページでは一部にWebサイト上では表記できない文字があるため、代用文字に置き換えております。正式文字は「代用表記一覧」ページにてご確認ください。

実録外伝 大阪電撃作戦
(C)東映

ストーリー

昭和35年秋、当時の大阪ヤクザたちは、外には日本最大の組織である神戸・川田組の影に怯え、内には大阪・双竜会をはじめとする戦後派不良グループの跳梁に手を焼いていた。大阪の中心部・ミナミの盛り場一帯は石村組と南原組が勢力を二分していたが、ミナミに拠点を築こうとする双竜会との激突で連日凄まじい抗争が展開されていた。双竜会のチンピラを縄張りから叩き出した石村組々長は即座にその報復に備えるが、双竜会に恐れをなした他の組は石村組を見捨てた。この事はかねてから大阪進攻を意図していた川田組の山地にとって、まさに渡りに船の好機であったが、三代目・川田組々長がこの戦争への介入を許さなかったため、山地は新興暴力団大東組の組長を舎弟分にして石村組へのテコ入れを図った。だが、この状況を川田組の大阪進攻作戦として受け止めた旧来の大阪ヤクザ組織は川地の暗殺を企てる…。

実録外伝 大阪電撃作戦
(C)東映
ページの先頭へもどる
一般社団法人 日本映画製作者連盟・会員(4社)