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べらんめぇ芸者と丁稚社長 

A Geisha And A President

1963(昭和38年)/1/23公開 88分 カラー シネマスコープ 映倫番号:13062 
配給:東映 製作:東映

美空ひばりの「べらんめぇ芸者」シリーズ7作目。朝日乳業の粉ミルク中毒事件をめぐり、小春姐さんの小粋な啖呵が会社乗っ取りの陰謀をぶち破るという、人情、笑い、涙に溢れた娯楽映画。

べらんめぇ芸者と丁稚社長 
(C)東映

ストーリー

男勝りの鉄火肌、東西きっての売れっ娘芸者の小春には、本当の娘のように可愛がってくれる色気抜きの旦那、朝日乳業の大倉万次郎社長がいる。ある日、朝日乳業の粉ミルクで幼児が中毒を起こすという事件が発生。窮地の追い込まれた大倉社長は、投身自殺まで計るが、小春や秘書の月島五郎に励まされ、一から出直すことを決意するものの、社長失脚を狙う専務たちの陰謀に巻き込まれて資金調達がうまくいかずに前途は多難。犬猿の仲の小春と五郎は協力して資金繰りに奔走するが、実はこの二人、心の中ではお互いを憎からず思っているのだ。やがて有力なパトロン候補としてアジア製菓が浮上、会長の高野が小春の母・千加の知り合いであることがわかり、大倉社長と千加が対面することとなったのだが、そこに意外な事実が判明する…。

べらんめぇ芸者と丁稚社長 
(C)東映
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